2014.06   「治療抵抗性悪性腫瘍に対するSMP-105(BCG-CWS)の第2相臨床試験「自主臨床研究)」の症例登録が目標症例数に達したため登録を締め切った。
  2014.05   本社を国立病院機構刀根山病院内に移転。刀根山病院内への集約に伴い刀根山研究所の名称を廃止、研究部とした。 
  2013.02   「治療抵抗性悪性腫瘍に対するSMP-105(BCG-CWS)の第2相臨床試験「自主臨床研究)」の開始に伴い当社のSMP-105原薬を供給した。
  2013.01   「治療抵抗性悪性腫瘍に対するSMP-105(BCG-CWS)の第1相臨床試験「自主臨床研究)」終了。 
  2012.07   「治療抵抗性悪性腫瘍に対するSMP-105(BCG-CWS)の第1相臨床試験「自主臨床研究)」の開始に伴い当社のSMP-105原薬を供給した。 
  2012.05.25   技術情報協会主催のセミナー「がんワクチンの開発と有用性・安全性の判断法」において弊社代表取締役 柳義和が「アジュバントを用いたがんワクチンの開発例」のタイトルで講演した。
⇒講演要旨はこちらをご覧ください。 
  2012.04.13   2011年5月17日に出願したDOPSに関する新規特許の海外の権利の譲渡契約を米国企業と締結した。 
  2011.08   「アジュバント開発研究の新展開」(石井健・山西弘一監修、株式会社シーエムシー出版)が刊行され、「第3章アジュバント各論」の中で弊社代表取締役柳義和が「BCG-CWS (SMP-105):現状と今後の展開」のタイトルで執筆
⇒詳しくはこちら( / )をご覧ください。 
  2011.05.17   DOPSに関する新規特許「パーキンソン病の体幹症状(姿勢反射異常)治療剤」を発明者である大阪大学 大学院医学系研究科 佐古田三郎元教授と共同で出願した(特願2011-110179)。 
  2011.05.09   神戸学院大学薬学部/ライフサイエンス産学連携研究センター(教授 福島昭二)と弊社との共同研究 (テーマ:「がんワクチン療法のアジュバントとしてのBCG-CWS製剤の開発」)が、株式会社池田泉州銀行の「コンソーシアム研究開発助成金」の平成22年度の対象事業として選定された。
池田泉州銀行の資料はこちらをご覧ください。
  2010.10.14   次世代アジュバント研究会(会長 山西弘一、独立行政法人医薬基盤研究所理事長)が発足し、当社もメンバー企業として参画。 
  2010.09.24   第69回日本癌学会総会(大阪、国際会議場)において「SMP-105(BCG-CWS) のマウス未成熟樹状細胞株BC-1に対するTLR2非依存性活性」のタイトルで発表
発表資料はこちらをご覧ください。
  2010.08.02   骨髄異形成症候群治療剤MBR-108の開発承継に関する契約を締結した。
  2010.07.22   第14回日本がん免疫学会総会(KKRホテル熊本)において神戸学院大学薬学部/ライフサイエンス産学連携研究センター(教授 福島昭二)が弊社との共同研究成果を「SMP-105 (BCG-CWS)水性懸濁製剤のアジュバント作用」のタイトルで発表
発表資料はこちらをご覧ください。
  2010.03.18   技術情報協会主催のセミナー「がん免疫療法と医薬品開発の実際」において弊社代表取締役 柳義和が「がん免疫療法剤の開発」のタイトルで講演
講演要旨はこちらをご覧ください。
  2009.12.25   第三者割当により資本金を4,610万円に増資
  2009.10.21   82回日本生化学会大会(神戸ポートアイランド)において、大阪市立大学大学院医学研究科細菌学分野(講師 藤原永年)との共同研究成果を「MAC血清型13型菌由来糖ペプチド脂質の構造収縮と宿主応答」のタイトルで発表。
  2009.10.02    68回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)において、共同研究中の慶応大学医学部先端医科学研究所(教授 河上裕)より、「A new formulation of SMP-105 (BCG-CWS) for effective stimulation of DCs in cancer immunotherapy」のタイトルで発表。
発表要旨はこちらをご覧ください。 
  2009.07.31   技術情報協会主催のセミナー「難治性がん治療薬」において弊社代表取締役 柳義和が「がん免疫療法剤の開発〜がん治療の現状打破のために」のタイトルで講演 
講演資料はこちらをご覧ください。 
   2009.04.10    サイトオープン 
   2009.04.01   大阪大学産業科学研究所(教授 加藤修雄)と株式会社MBRとの共同研究テーマ「骨髄異形成症候群(MDS)治療薬の開発」が関西広域バイオクラスターの実用化研究テーマに採用される。
(http://www.bio-kansai.org/contents_osaka_18.html)
   2009.03.12   82回日本細菌学会総会(名古屋国際会議場)において、大阪市立大学大学院医学研究科細菌学分野(講師 藤原永年)との共同研究成果を「Mycobacterium intracellulare 由来血清型7, 12, 13型糖ペプチド脂質の構造類似性とオリゴ糖解析」のタイトルで発表。 
   2008.11.18   「先端医療開発特区」(スーパー特区)に当社が参画するプロジェクト「複合がんワクチンの戦略的開発研究」(代表者:珠玖洋、三重大学大学院医学研究科教授)が採択される。
   2008.08.27   大阪大学NPO法人臨床研究・教育支援センターの社会人医学教育部門内に「免疫療法研究会」の設立が承認され、同年9月26日「BCG-CWSに関する研究」が研究テーマに採用される。
   2008.08.20   本社を彩都バイオインキュベータ内に移転 
   2007.08.01   国立病院機構刀根山病院内にMBR刀根山研究所を開設
   2006.11.06   株式会社MBR設立