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 現在、「がん治療」の主体は手術・放射線療法・化学療法ですが、その効果は極めて不十分です。「がん」と診断された人の約半数が死亡するという状況は、この30年間、ほとんど変わっていません。これは、手術などの治療により一時的にがんが消失しても再発する割合が非常に高いためです。

 近年、副作用の少ない抗がん剤が開発され、QOLの改善や生存期間の延長が見られ、「がん治療」は確かに進歩しています。しかし、生存期間の延長と言っても多くの場合せいぜい半年から1年です。国民の1/3は「がん」で死亡するこの時代に、真に求められている「がん治療」の進歩は、僅かな延命効果ではなく、治ること(治癒率の向上)です。


    注目されるがん免疫療法  

 従来、「がん免疫療法剤」と言えば非特異的免疫療法剤が中心で、効果も作用機序も不確かでした。しかし、最近の免疫科学の進歩により自然免疫系と獲得免疫系のリンクが明らかされ、自然免疫系を活性化することによって「がん」の免疫的な排除が可能と考えられるようになっています。

 株式会社MBRは、SMP-105(BCG-CWS)の開発を中心に、最新の免疫科学の知識に基づいて、真に求められている「がん治療」の進歩、「治癒率の向上」に貢献することを目指しています。



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